そうすることが宿命とでもいうように、光を競い合う街・東京。
今回の旅の初日の夜は、そんな”光る東京”を堪能することに。
点在するイルミネーションの中から選んだのは、丸の内エリアの
【光都東京☆LIGHTOPIA】
まず初めは、東京国際フォーラムの【HARMONIA(ハルモニア)】へ。
28本の円柱型イルミネーションを22万個のクリスタルビーズで包んだ幻想的な空間。
中央には、東京タワーや国宝姫路城の照明も手掛けた照明デザイナー
石井幹子プロデュースの【フラワー・ファンタジア】も。
各会場で17万鉢のパンジーを使って花と光のアートを展開したもの。
6mのフラワータワーは、スゴク華やかでした♪
続いて、彼女が手掛けた東京駅へ。
東京駅は、高いビルに囲まれて居心地が悪そうに見える。
大手スーパーの人気に潰されないようにがんばる老舗のお店みたい。
今の札幌駅もキライじゃないけど、東京駅みたいに赤レンガだったらよかったのに・・・と思う。
駅ビルは、大手スーパーのようだ。
住民には便利だけど、その街ならではの情緒がない。
出会いと別れ、旅立ちと帰郷、笑顔と涙・・・
人それぞれのドラマの舞台となっているのだから
もっとドラマティックな雰囲気があってもいいと思う。
そんな大手スーパーならぬ高いビル(丸ビル・新丸ビル・TOKIA・オアゾ)の
煌くオブジェを見たあとは、皇居外苑の【キャンドルパーク】へ。
ここでは、著名人や千代田区の小学生が描いた明り絵を展示。
『地球・環境・平和』をカラーコンセプトとして
地球をイメージさせるブルーの噴水、環境を表すグリーンの樹木、と
会場全体で光によるメッセージを送っている・・・らしい。
メッセージはさておき、とてもキレイでした♪
最後は、行幸通り・丸の内仲通りへ。
85万球のシャンパンゴールドに輝くイルミネーションが続く道は
そのまま幸せな未来に続いているかのようにも思えて
好きな人と腕を組んで、ロマンチックな気分に浸って歩きたい・・・と思った。
女二人だったけどね。
今回の旅の初日の夜は、そんな”光る東京”を堪能することに。
点在するイルミネーションの中から選んだのは、丸の内エリアの
【光都東京☆LIGHTOPIA】
まず初めは、東京国際フォーラムの【HARMONIA(ハルモニア)】へ。
28本の円柱型イルミネーションを22万個のクリスタルビーズで包んだ幻想的な空間。
中央には、東京タワーや国宝姫路城の照明も手掛けた照明デザイナー
石井幹子プロデュースの【フラワー・ファンタジア】も。
各会場で17万鉢のパンジーを使って花と光のアートを展開したもの。
6mのフラワータワーは、スゴク華やかでした♪
続いて、彼女が手掛けた東京駅へ。
東京駅は、高いビルに囲まれて居心地が悪そうに見える。
大手スーパーの人気に潰されないようにがんばる老舗のお店みたい。
今の札幌駅もキライじゃないけど、東京駅みたいに赤レンガだったらよかったのに・・・と思う。
駅ビルは、大手スーパーのようだ。
住民には便利だけど、その街ならではの情緒がない。
出会いと別れ、旅立ちと帰郷、笑顔と涙・・・
人それぞれのドラマの舞台となっているのだから
もっとドラマティックな雰囲気があってもいいと思う。
そんな大手スーパーならぬ高いビル(丸ビル・新丸ビル・TOKIA・オアゾ)の
煌くオブジェを見たあとは、皇居外苑の【キャンドルパーク】へ。
ここでは、著名人や千代田区の小学生が描いた明り絵を展示。
『地球・環境・平和』をカラーコンセプトとして
地球をイメージさせるブルーの噴水、環境を表すグリーンの樹木、と
会場全体で光によるメッセージを送っている・・・らしい。
メッセージはさておき、とてもキレイでした♪
最後は、行幸通り・丸の内仲通りへ。
85万球のシャンパンゴールドに輝くイルミネーションが続く道は
そのまま幸せな未来に続いているかのようにも思えて
好きな人と腕を組んで、ロマンチックな気分に浸って歩きたい・・・と思った。
女二人だったけどね。




2件のコメントがあります
1. bigchu
ギャー温暖化
と思うけど、冬はイルミネーションがすてきです
なぜ冬に栄えるのだろう
02月06日 23:29
2. タビネコ
冬は空気が澄んでいるので、イルミネーションも星もキレイですよね~♪
北海道は寒いから、いくらイルミネーションがキレイでも
長時間、屋外では観ていられません。
02月08日 22:56