プロフィール
2002年は世界を一周するべく、嫌がる旦那を無理やり連れ出し出国。
2003年はインドで迎え、
2004年はイランで迎え、
2005年はギリシアで迎え、
2006年はジンバブエで迎え、
2007年はアルゼンチンで迎え、
2008年はどうしても辛子明太子が食べたくて一時帰国し日本で正月を迎えた。
現在は日本でむくむく体重を増やし続けているが、和食に飽きたら多分きっと旅を再開するだろう、と思われる。
旅の掟:その1「陸路ルール」
「陸路ルール」は、飛行機には乗らず、地べたを這って旅することを定めた掟。
これまでは、陸続きの場所ではバスや列車を使って、そうでない場所は船で旅してきました。 鉄屑を運ぶ貨物船で湖を渡り、今にも沈みそうな木の小舟で船底の水を汲み出しながら海を渡り、最難関の大西洋は大型コンテナ船で越えました。 また、タイタニックばりの豪華客船で南極海をクルーズしたりと、リッチな船旅も経験しました。
旅の掟:その2「ワンウェイルール」
「ワンウェイルール」の掟。
ルートをクロスさせず、一度宿泊した場所には戻らず、要するに一筆書きのルートで旅をすることを定めた掟です。 もともとは「きれいなルート地図を作りたいから」という安直な理由で考え出したこのルール。
左図は、「ワンウェイルール」を使用しない一般的な旅ルート
この旅人はA方面から来て、Bの街を基点にCDEを旅した後、
F方面に抜けていますが、ABCDEBFと旅したのか、ABEDCBFと旅したのかは、この地図を見た限りではわかんないわけです。
つまり、そう、美しくないのです。
左図は、「ワンウェイルール」を使用した。旅ルート。
ワンウェイルール適用の旅ルート。あら不思議、ABCDEFと旅した軌跡が瞬間的に見て取れます。 す、すごいぞ!これぞきれいなルート地図! という、このような、他人様から見ればくだらないこだわりの為にやってます、ええ。 馬鹿馬鹿しいですか?
バックパッカー経験がある方は察しがつくと思いますが、
この「陸路ルール」と「ワンウェイルール」をダブルで課すと、普通の旅が、とんでもなくやっかいな、難易度の高い旅になります。
その結果、多くの旅仲間に「マゾなの?」と白い目で見られ、欧米人パッカーにも「なんてストゥーピッドなルールだ!今すぐ改めるべきだ!」と忠告される始末ですが、
頑固一徹、侍魂を胸に、最後まで初心を貫き日本まで帰り着きたいと思ってます。
世界一周 あんなこんな船の旅
今にも沈みそうな木の小舟から、豪華客船クルーズまで、いろんな船に乗りました。
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